TOURISM

エリア情報

神社仏閣


吉備津神社

岡山市北区吉備津931

吉備津駅(JR)

本殿は比翼入母屋造(ひよくいりもやづくり)という吉備津神社でしか見られない特殊なもので、吉備津造りとも呼ばれています。
本殿と拝殿は1425年に再建されたもので国宝に指定されています。また、本殿から続く約400mの美しい回廊は、県の重要文化財に指定されています。
吉備津彦命が矢を置いたとされる矢置石や、温羅(鬼)の首が埋められたと伝わる御釜殿など、吉備津彦命と温羅にまつわる伝説が残っています。

吉備津彦神社

岡山市北区一宮1043

備前一宮駅(JR)

古代より山全体が神の山として崇敬されてきた場所に位置する神社です。第10代崇神天皇の時代に、四道将軍として遣わされた大吉備津彦命もこの山に祈り、吉備の国を平定し、その際に永住した吉備中山の麓の屋敷跡に社殿が建てられたのが神社のはじまりとされています。
夏至の日には、太陽を真正面から迎えるよう鎮座していることから「朝日の宮」とも称されます。朝廷直属の一品一宮(いっぽんいちのみや)、吉備大明神として、武将庶民に至るまで厚く崇敬されてきた由緒ある神社です。

阿智神社

倉敷市本町12-1

倉敷駅(JR)

美観地区の一角にある鶴形山の山頂に鎮座する創祀1700年を超える神社です。古くは島で、神功皇后の西征の際、海の守護神として鎮り、東漢氏(やまとのあやうじ)の祖、阿知使主(あちのおみ)が祀ったと伝えられ、境内には日本一古い蓬莱様式の磐坐(いわくら)や日本一大きい曙藤「阿知の藤」等があります。
秋祭りには倉敷名物“素隠居”が出る時代行列の御神幸があり、“三女神の舞”や“獅子舞”等が奉納されます。

備中国分寺

総社市上林1046

総社駅(JR)

聖武天皇の発願によって諸国に建立された国分寺の一つ、備中国分寺は南北朝時代に消失したとされ、現在の建物は江戸時代に再建されました。
境内にそびえる五重塔(国重文)は、県内唯一のもの。また、庫裡・裏書院・経蔵は岡山県指定の文化財となっています。

宗忠神社

岡山市北区上中野1丁目3-10

宗忠神社前(バス)

宗忠神社は、宗忠神(黒住宗忠)を祀り、祭神の生誕の地である岡山市北区上中野(通称・大元)に明治18年(1885)に鎮座されました。
明治天皇の御父君・孝明天皇が唯一仰せ出された勅願所である京都の神楽岡・宗忠神社に続いて建立されました。学徳向上、家内円満、病気平癒、事業繁栄の「開運の神様」として、多くの参拝客が訪れています。

岡山縣護國神社

岡山市中区奥市3-21

護国神社(バス)

岡山縣護國神社の始まりは、備前藩主池田章政公が明治2年に戊辰の役戦没者の招魂祭を執り行い、次いで岡山市東山公園内に社殿と碑石を建て奥羽、函館両戦争の戦死者を祭祀したことによります。
今日の平和な時代の礎になった方々に感謝し、その慰霊の顕彰に努めています。

最上稲荷

岡山市高松稲荷712

備中高松(JR)

正式には”最上稲荷山妙教寺”といい、1200余年の歴史を持つ仏教の流れを汲む神仏習合の寺で、伏見・豊川と並ぶ日本三大稲荷のひとつです。
1601年新領主花房公が霊跡を復興、寺名も「稲荷山妙教寺」と改めて現代の礎を築きました。五穀豊穣、商売繁盛、開運など多くのご利益があります。
旧本殿、妙見堂、八畳岩など文化財も残っています。

井山 宝福寺

総社市井尻野1968

総社駅(JR)

宝福寺は臨済宗東福寺派の寺院で、本山京都東福寺と結びつきが強く、地方の中でも有力な禅宗寺院です。古くは天台宗の寺院でしたが鎌倉時代中頃に県内ではいち早く臨済宗に改宗しました。
盛時には塔頭・学院五十五、山外の末寺三百余を数えたと伝えられています。また、画聖雪舟が修行した寺として有名です。七堂伽藍を整えた、岡山県に残る近世禅宗寺院の代表的な建物で、静かな境内では春は新緑、秋には紅葉と訪れる人を楽しませてくれます。

岡山神社

岡山市北区石関町2−33

城下(路面電車)

岡山市の総鎮守で延命長寿、商売繁盛、社運隆昌、交通安全、縁結びの神として古来から霊験あらたかな神社。
昭和20年、戦災にて大半を焼失したが、戦後鉄筋コンクリート造りの近代的な社殿に造営された。また、年に2回境内で蚤の市が開催され、県内外から人が訪れ賑わう。

観光施設


大原美術館

倉敷市中央1-1-15

倉敷駅(JR)

1930年、倉敷の実業家・大原孫三郎が設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。本館、分館、工芸・東洋館、児島虎次郎記念館の4つの建物で構成されています。
工芸・東洋館の中庭にある池では、毎年5月頃から10月頃までクロード・モネのアトリエから株分けされた睡蓮の花を見ることができます。

岡山県立美術館

岡山市北区天神町8-48

城下(路面電車)

郷土にゆかりのある優れた美術品を展示・収集することをテーマに、内外の芸術活動を紹介する展覧会やワークショップを開催しています。
雪舟や宮本武蔵、浦上玉堂、岡本豊彦らの作品を多ジャンルにわたって収蔵し、月ごとに展示替えが行われている。館内にはミュージアムショップやカフェも併設し、ゆっくりと時間を過ごすことができます。

岡山後楽園

岡山市北区後楽園1-5

城下(路面電車)

約300年前、岡山藩主・池田綱政が憩いの場として造らせた庭園です。国の特別名勝に指定され、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星評価を得るなど海外からも評価されています。
江戸時代から受け継がれた庭園美を散策しながら、優雅なひとときを楽しめます。特に、威風堂々の岡山城を背景とする大名庭園ならではの晴れやかな眺めは絶景です。人気の夜間ライトアップでは、昼とは異なる幻想的な表情を見ることができます。

岡山市立オリエント美術館

岡山市北区天神町9-31

城下(路面電車)

現在のイラン・イラク・シリア・トルコ・エジプトにまたがる、オリエント地域の歴史や文化を紹介する国内唯一の公立専門美術館です。
収蔵する4,700点あまりから厳選した考古美術品約400点で構成する館蔵品展では、古代オリエントの新アッシリアにあった宮殿の壁面装飾「有翼鷲頭精霊像浮彫」が特に必見です。

湯郷鷺温泉館

美作市湯郷595-1

湯郷温泉下(バス)

岡山県北の美作三湯のひとつに数えられる湯郷温泉。その元湯となる日帰り入浴を楽しめる温泉館です。
歴史は古く、平安時代に傷ついた一羽の白鷺に導かれた円仁法師が発見したという伝説が伝えられています。館内には2つの大浴場と5つの家族湯を完備。毎月26日は風呂の日としてイベントも開催しています。

夢二郷土美術館 本館

岡山市中区浜2-1-32

後楽園・夢二郷土美術館(バス)

明治から昭和初期にかけて活躍した岡山出身の画家・詩人である竹久夢二の作品を3,000点以上収蔵する美術館です。
夢二の描いた繊細な美人画や、自身がデザインした本・楽譜の表紙、肉筆画や手紙など、版画、油彩画、水彩画、スケッチなどを常時展示しています。
夢二の好んだ焼き菓子のガルバルジィと紅茶が楽しめるカフェや、夢二グッズを販売するミュージアムショップも併設。たっぷりと夢二の世界観にひたることができます。

蒜山高原

真庭市蒜山

蒜山高原(バス)

岡山県と鳥取県の県境に沿って連なる上蒜山、中蒜山、下蒜山の3山。「蒜山三座」と呼ばれるこの山々のふもとに、なだらかに広がるのが蒜山高原です。
稜線の美しい山々をバックに雄大な牧草地で育つジャージー牛の牧歌的な風景が楽しめるほか、サイクリングやキャンプ、乗馬、バーベキュー、スキーなど季節ごとのアクティビティも人気です。

岡山城 着付け体験

岡山市北区丸の内2-3-1 岡山城天守閣内

城下(路面電車)

1597年、豊臣五大老のひとりである宇喜多秀家が築城した岡山城。天守閣の2階では、無料でできる着付け体験を行っています。
豪華絢爛な衣裳に身を包めば、気分はまるでお殿様とお姫様。 歴史あるお城の城内での記念撮影は、旅の思い出作りにぴったりです。岡山城天守閣には他にも備前焼体験ができるコーナーもあります。

倉敷美観地区

倉敷市中央

倉敷駅(JR)

白壁の町家と柳並木が美しい、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたエリアです。
かつて江戸幕府の直轄地・天領として栄えた歴史ある場所に、世界的な名画を所蔵する大原美術館やレトロモダンな町家カフェ、倉敷民藝の品を扱う雑貨店などが点在し、人気の観光スポットとなっています。江戸時代以降に建てられた蔵や家屋が立ち並ぶ町並みは歩くだけでも風情を感じられるます。

桃茂実苑 観光農園

赤磐市尾谷843

下市(バス)

果物栽培が盛んな岡山県赤磐市にある観光農園です。
約1,5000㎡にも及ぶ敷地では約23品種のモモと約4品種のブドウを育てており、6月下旬から8月下旬までは桃狩り、8月下旬からはピオーネ、マスカット、シャインマスカットなどのブドウ狩りを楽しむことができます。果物狩りのプランにはおみやげと試食付き。旬の果実を存分に味わえます。

くらしき川舟流し

倉敷市中央1-4-8 倉敷館観光案内所

倉敷駅(JR)

重要伝統的建造物群保存地区に指定されている倉敷美観地区。その美しい白壁の町並みを、ゆったりと進む川舟に乗って眺めることができます。
川から見上げる景色はより一層趣深く、歩いてめぐる時とはまた違った新たな表情を見せてくれます。船頭さんの説明を聞きながらのんびりと楽しむ約20分の舟旅は、旅の素敵な思い出になるはずです。

備中松山城

高梁市内山下1

備中高梁駅(JR)

備中松山城は秋庭重信が1240年大松山に砦を築いたことに始まり、江戸時代に松山藩主水谷勝宗の手によって完成したものといわれています。
二層二階の天守の他、二重櫓、大手門や櫓の礎石、土塀、高い石垣などが残っています。また天守、二重櫓、土塀の一部が国の重要文化財に指定されています。
現存する天守を持ち、日本一高い場所にある山城であり、秋から春にかけて、早朝のみに見ることができる雲海に浮かぶ姿は幻想的です。

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